むさしちゅうがっこう
武蔵中学校
男子校私立東京都練馬区
偏差値(四谷大塚)
66

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画像引用元:www.studyup.jp
基本情報
| 所在地 | 東京都練馬区豊玉上1-26-1 |
|---|---|
| アクセス | 西武池袋線「江古田」駅、西武有楽町線「新桜台」駅、都営大江戸線「新江古田」駅より各徒歩約7分。西武池袋線「桜台」駅より徒歩約8分。 |
| 学校種別 | 私立 |
| 学校区分 | 男子校 |
| 設置者 | 学校法人根津育英会武蔵学園 |
| 宗教 | 無宗教校 |
| 公式サイト | https://www.musashi.ed.jp/(新しいタブで開きます) |
| ウェブパンフレット | https://www.tokyoshigaku.com/pamphlet/data/117603/(新しいタブで開きます) |
学校規模
| 教員数 | 55人 |
|---|---|
| 1学年あたりの人数 | 176人(4クラス) |
| 1クラスあたりの人数 | 44人 |
| 中高合計生徒数 | 1054人 |
入試情報
令和08年度(2026年度)
| 1科目入試 | なし |
|---|---|
| 2科目入試 | なし |
| 適性検査入試 | なし |
| 英語利用 | なし |
| 入試制度の詳細 | 国語・算数・社会・理科の4科目のみ |
地図・アクセス
東京都練馬区豊玉上1-26-1
Googleマップで開く(新しいタブで開きます)| 駅名 | 路線名 | 学校までの距離 |
|---|---|---|
| 新江古田駅 | 都営大江戸線 | 徒歩7分 |
| 桜台駅 | 西武池袋線 | 徒歩8分 |
| 江古田駅 | 西武池袋線 | — |
| 新桜台駅 | 西武有楽町線 | — |
学費
| 受験料 | 30,000 円 |
|---|---|
| 入学手続時(入学金) | 370,000 円 |
| 授業料などの費用(初年度分) | 1,123,510 円 |
| 初年度納入金合計 | 1,493,510 円 |
| 中学3年間費用計 | 3,371,310 円 |
| 学費備考 | 中学入学金370,000円。初年度の年額納入金は授業料600,000円・維持費300,000円・保護者会費14,400円・校友会費8,200円の計922,600円。初年度総額(入学金含む)約1,292,600円。別途、預け金(教材費等)中1で135,000円、タブレット端末約75,460円等。2025年度入学生の公式学費に基づく。 |
| 入学金の延納制度 | — |
設備
| 週何日制 | 週6日制(原則土曜登校あり・月内一部休みあり) |
|---|---|
| 土曜授業 | 土曜授業あり |
| プール | あり |
| 給食(中学) | 給食なし(弁当持参/有料での購入が必要等) |
| 給食(高校) | 給食なし(弁当持参/有料での購入が必要等) |
| 食堂(中学) | 食堂あり |
| 食堂(高校) | 食堂あり |
| パン・弁当等の販売(中学) | 販売あり |
| パン・弁当等の販売(高校) | 販売あり |
1922年創立、旧制七年制高校を前身とする学校法人根津育英会武蔵学園の名門男子中高一貫校。「自ら調べ自ら考える」を重んじ、教科書に依らない本物に触れる教育や記述中心の独自入試で知られる。第二外国語・国外研修・海外研修などグローバル教育にも注力する。
特色
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カリキュラム・授業
- 英語は「英会話」でなく学問の世界を広げる英語を目指し、ネイティブとの分割授業やスピーチ、演劇、アカデミックライティングがあります。
- 音楽・美術・書道は技術習得でなく、自分を表現し他者に働きかける大切さを学ぶ科目です。校長が音楽を教え、教科横断の課題も出します。
- 学期末の試験後には「特別授業」があり、生徒が教員に希望を出して、恐竜の話や宇宙人の話などを企画してもらう名物授業があります。
- 教員の裏芸を生かす「総合講座」では、エレキギター作りや株式入門など、20以上の講座から選びます。ヤギの飼育もその一環です。
- 高3の漢文は選択科目ながら、約9割が履修します。論語などの原典を読み、論語に対する自分の考えを論述する試験があります。
- 高校の化学では、電気分解の実験でファラデー定数を求めます。実験手順に慣れた生徒たちが、役割分担して取り組みます。
- 高校生向けのゼミ形式の「総合講座」があります。「世界の古典に学ぶ」「ドローン探究」「やぎの研究」など、教科の枠を超えた多様な講座が開かれます。
- 国語は文庫本やオリジナルプリントを使う授業が中心で、古典は説話から始まり、中世の写本や江戸時代の写本まで原典に触れます。
- 実験室の授業はクラスを二分した少人数の分割授業で行い、準備の手間は大きいですが、実験助手の協力のもとで実施します。
- 社会科や理科では、中学のうちに物の見方や考え方を身につけ、高校で通史や世界全体の学習へと広げていきます。
- 数学は武蔵オリジナルの教科書を長年使い、中学の途中から代数と幾何に分けて学びます。高校でも数学は基本的に必修です。
- 成績は段階評価で、定期テストの順位はつけません。学力を客観的に知るため、高校で業者模試を校内で受験する機会もあります。
- 生物では、ほ乳類やは虫類など分類別に解剖を行い、目玉や舌、内臓などの臓器に実際に触れる体験をします。
- 地学巡検では、神奈川県立生命の星・地球博物館を見学し、箱根の火山地形や大涌谷の噴煙を観察します。
- 中1の地学では、岩石を研磨して薄片をつくり偏光顕微鏡で観察します。半年かけ、研磨の力加減や手触りまで身につけます。
- 中3の物理は、板と木片の実験データだけから摩擦力の法則をグループ討論で自分たちで発見します。教科書は見ません。
- 中学の英語は1クラスを2分割した少人数で行い、中1は「音声や発表」「単語・文法」「ネイティブとのコミュニケーション」の3本柱です。高校ではアカデミックな授業を展開します。
- 中学の理科は、科学Aと科学Bの2種類です。実験・実習は1クラス2分割の少人数制で、観察して測る・描くなどを丁寧に行います。
- 物理では、グループ内でリーダー役を交代し、全員がファシリテーターを経験します。レポートは万年筆で書くのも伝統です。
- 理科では便利な最新器具をあえて使わず、原始的な器具で原理を理解させます。データの異常に気づく力を育てるためです。
- 理科は中学で科目名を分けず、分野横断の科学として、地学・物理・生物・化学を学び、実験が中心です。
学校生活
- かつては休講が多く、先生が来ない「自然休講」や授業を野球に変える交渉もあるなど、のびのびとした雰囲気だったと卒業生は語ります。
- ドレスコードがなく、夏は多くの生徒が短パンにTシャツ姿で過ごします。教員も同様にラフな服装で校内を歩きます。
- 教室は左右がガラス窓の明るいつくりで、木のぬくもりを感じられます。ケヤキを残してそれを囲む配置の校舎になっています。
- 生徒集会所という食堂があり、基本はお弁当持参ですが、定食やカレー、ラーメンなどを食べることができ、教員もよく利用します。
- 昼休みには、大勢の生徒が人工芝のグラウンドで野球やサッカーを夢中でする光景が見られます。
教育方針・指導スタイル
- 「スーパーサイエンスハイスクール」は、理科に特化して他教科を削るため、教員全員で議論したうえで申請を見送りました。
- 学力観を地上と地下の階層にたとえ、基礎学力の「型」を中心に、学びへの安心感や意欲という目に見えない土台を重視します。
- 教育の柱は「本物に触れる教育」です。本や教科書に書いてないことを自分の感覚で感じとり、自調自考のサイクルを回し出させます。
- 教員が責任を負う校長のもと新しい試みを許される風土があり、現地集合・現地解散や天文実習などが教員の発案で定着しました。
- 教員が本当に面白いと思うことを伝える授業が基本で、授業中の雑談の中から興味のきっかけが生まれることも大切にします。
- 教員は全員が研究者という意識を持ち、教え方や教材選びの自由度が高いです。同じ教材でも教員ごとの数学観や視点の違いが学びになります。
- 教科ごとに先生の裁量に任され、1学年4クラスという規模を生かした少人数授業も多いです。「本物」に触れる体験型の学びを重視します。
- 全員が理解できる授業よりも、わかる生徒にとって面白い本質的な内容を重視し、才能の芽が自覚できる「入口」をつくります。
- 答えを教えたくなる気持ちをこらえて待つのも教師の仕事とされ、生徒が議論の末に自分で気づくのを待つ指導をします。
- 武蔵向きなのは、勉強好きというより、一見無駄に見えることに面白さを見つけられる子で、答えを急ぐ子は合いにくいとされます。
校則・生徒指導
- 校則や生徒手帳はなく、制服もありません。服装や髪型も自由で、自分で判断し責任を負うことが武蔵の自由とされます。
- 修学旅行は集団の中で個人の責任が埋没しがちなため、昭和30年代に廃止されました。代わりに多様な校外学習があります。
- 生徒自身が真剣に考えて下した判断なら、未熟でも教員は口を出しません。自力で軌道修正できない場合に限り、教員と保護者が導きます。
- 買い食いやケータイ、マンガの持ち込みも一律には禁止せず、状況に応じたマナーを求めます。節度は生徒自身が身につけます。
- 部活の試合で他校へ行くときなどは、生徒自身が決めた正装のルールに従います。自分たちで決めたルールを守るのは自由に矛盾しません。
校風・文化
- 「自調自考」を旨とし、生徒の自主性を重んじます。先生が指示しすぎず、じっと待って見守るのが伝統的な指導姿勢です。
- 「自由な学校」より「のびのびしている学校」という表現が合い、付和雷同せず、互いの個性を尊重するため、構造的ないじめは生じにくいです。
- すぐに結果が見えない教育の価値を重視し、「教育の価値は常に遅れてやってくる」と、校長は語っています。
- 愛校心は強いものの表立ってアピールせず、卒業生が思い立ったときにふらりと部活に顔を出す、スマートな関係が好まれます。
- 学校を里山にたとえ、本物に触れる教育、個性豊かな教員、のびのびした生徒が相互に作用する生態系のような学校とされます。
- 自由の中で他人に影響されない芯の強さが養われ、卒業生は群れず、付和雷同しない「孤高」の気質を持つ人が多いといわれます。
- 制服はなく、自由で伸びやかな校風です。中1生はザリガニ釣りで川に落ちるなど、自由にキャンパスで過ごします。教員も論文を書く研究者が多く、アカデミックな雰囲気があります。
- 中学受験の影響で正解を一直線に目指すクセがついた生徒に、実験などの試行錯誤を通じてそのクセを忘れさせる狙いもあります。
行事・部活
- ほとんどの部活は生徒自身が運営し、先生の姿はほとんど見られません。顧問は付き添うだけという徹底した自主運営です。
- 課外活動の成果には、理科系の「山川賞」、文系の「山本賞」が贈られ、野外研究奨励基金で費用の半額ほどを補助します。
- 記念祭、体育祭、強歩大会は、企画・運営まで生徒主体の行事です。生徒が予算案や運営を考え、自由と責任が問われます。
- 強歩大会は毎年コースが変わる約20kmを歩く行事です。体育祭では、クラブ対抗リレーが名物で、生徒が楽しみます。
- 三大行事は記念祭(文化祭)、体育祭、強歩大会で、すべて生徒の自治活動で運営され、教員は付き添うスタンスです。
- 山上学校の最後に校長が「ぼーっとする時間をつくりなさい」と伝えます。そうした時間から得られる原体験を大切にしています。
- 太陽観測部は日中に観測できる太陽の黒点を長年観測しており、小惑星探査機はやぶさの関係者を輩出したことで知られます。
- 中1の7月には赤城山で3泊4日の山上学校があり、地図を見ながら自分たちで散策計画を立て、現地集合・現地解散で行います。
- 中1の山上学校、中2のみなかみ実習など、自然の中で学ぶ宿泊行事があります。自立心や協力する精神を育みます。
- 中2の7月には千葉県勝浦市で3泊4日の海浜学校があり、事前に学校のプールで練習し、褌姿での遠泳や着衣泳に取り組みます。
- 中3の秋には山梨県の八ヶ岳で天文実習があり、生徒自身が観測計画を作成して望遠鏡を操作し、理科の集大成として星を観測します。
- 中学から活動できるクラブが多彩で、水球を行う水泳部、ジャグリング部、民族文化部、地学部、囲碁同好会、卓上遊戯部などがあります。
国際交流・グローバル教育
- 「グローバル人材育成」を目的とは掲げず、英語力の向上だけではない真のグローバルを目指すという姿勢を、校長が示しています。
- 国外研修に行けるのは学年の1割程度ですが、見知らぬ土地で成長して帰った姿がほかの生徒にも刺激を与えます。
- 国外研修の成果は「国外研修年報」にまとめられ、校長は「真のグローバルを目指して」と題して、自らの考えを寄せています。
- 国外研修の特徴は、英語圏に限らず選抜制で、大学受験を控えた時期の派遣です。単身で行き、現地で自力で行動します。
- 国外研修制度では、第2外国語の上級コースで努力した生徒が、高2の終わりから約2カ月間、ホームステイなどで現地校に通います。
- 第二外国語を中3で学びます。ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から選び、希望すれば高1・高2でも継続履修でき、優秀な生徒は高3で現地研修に参加できます。
- 中3から第2外国語としてドイツ語・フランス語・中国語・韓国朝鮮語のうち1つを必修で学び、高校では自由選択となります。
- 留学生の受け入れも行い、各提携校から4〜6週間、通常の授業を受けます。生徒の家にホームステイし、校内でも交流します。
施設・設備
- 1棟まるごと理科教育に特化した理科棟があり、5つの実験室や天体観測ドーム、標本庫などがあります。キャンパスには露場(百葉箱)もあります。
- 校地には人工芝のグラウンド、サッカー場、野球場、天体観測ドーム、根津化学研究所など、研究や活動を支える施設があります。
- 校内ではヤギを飼育していて、マスコット的な人気者です。ザリガニが生息する池や菜園もあります。
- 図書館では、読書週間のような取り組みはしません。人に言われてする読書は自調自考の精神に反するという考えからです。
- 図書館は辞典や全集のレファレンス類が充実し、専門的な書籍も多いです。図書委員が運営する「生徒自主管理コーナー」があります。
- 敷地は東京ドーム約1.5個分で、大学とは川を挟んでほぼ半分ずつです。小川が流れ雑木林がある里山のような環境です。
- 附属の武蔵大学と敷地を共有し、生徒は大学の図書館や生協も利用できます。大学のアカデミックな雰囲気に触れられます。
- 約9万冊の蔵書がある高中図書館と、大学の学生食堂「Musashi Dining」を利用できます。すすぎ川が流れる広大な緑豊かなキャンパスです。
- 理科棟屋上には気象庁検定済みの観測機があり、旧制七年制高校時代から続く気象観測を、現在は自費で続けデータを提供しています。
進路指導・進学実績
- 英語で研究・小論文・討論をする「ムサシ・テンプルREDプログラム」を、海外進学希望者向けに開始しました。
- 海外大学進学の支援は25年以上前から行い、進路情報部にネイティブの教員が加わり、情報提供や奨学金制度、留学準備講座も整えています。
- 高1の秋に理系か文系かのおおまかな進路を決めるのが標準で、キャリアガイダンスや卒業生による進学ガイダンスも開かれます。
- 自分の興味に合う学びを求めて、あえて東大を選ばず京大や東京外国語大学などを志望する生徒もいます。
- 進学実績のための教育は目的とせず、進学は結果ととらえます。基礎学力の徹底を図ることで進学実績は自然に上がるという考え方です。
- 推薦入試を選ぶ生徒も増え、ゼミ形式の授業で鍛えた口頭試問や小論文に強く、大学側の評価も高いといわれます。
- 制度としての補習はありませんが、基礎学力の確立のため教員が個別に放課後補習を行います。高校生には外部模試で他流試合を勧めます。
- 卒業後の進路は文系・理系がほぼ半々で、医・理工・人文社会・経済など、学部に偏りがなく、東大など大学の名前にこだわらない傾向です。
入試・出題傾向
- おみやげ問題では、袋に入ったケーブルを振ったり曲げたりして違いを観察し、理由を説明する問題が出ました。特別な知識は不要です。
- 入試問題は学校の教育観を表すという姿勢で、科学的な着眼や論理的な思考を試し、「本物に触れる」教育の伝統が反映されています。
- 入試問題は教育観の表明という姿勢で、昔から入試問題を開示・解説し、小学校教員に向けた広報を行ってきました。
- 理科の入試では、毎年その場で実物に触れて観察・実験し、考察を自分の言葉で書く「おみやげ問題」が出されます。
歴史・創立理念
- 1922年、実業家の根津嘉一郎が私財を投じて、日本初の私立七年制高校として創立しました。尋常科4年と高等科3年の一貫校でした。
- 建学の精神「武蔵の三理想」は、東西文化融合の人物、世界に雄飛する人物、自ら調べ自ら考える力のある人物の三つです。
- 校長は三理想の解釈は時代や人で変わるものとし、「自調自考で自己を確立し、そのうえで他者の存在が見えてくる」と説明しています。
- 根津は「社会から得た利益は社会に還元する義務がある」と考え、教育事業に私財を投じて財団法人根津育英会を設立しました。
- 七年制高校のため旧制一高の受験を経ずに帝国大学へ進めました。開校当初から大学並みの設備と教員で「教養」と「学問」を授けました。
- 初期の教育を形づくった山本良吉は、スパルタ的な指導者でしたが、戦時中も御真影を置かないなど、権威に屈しない姿勢を貫きました。
- 戦後の学制改革後も、小学校卒業から大学入学までを自己形成期ととらえ直し、新制中学を設置して、現在の中高一貫の姿になりました。
- 日本初の私立七年制高等学校として創立されました。創立者・根津嘉一郎が掲げた三理想「東西文化融合の和魂洋才」「世界雄飛」「自調自考」が、今も教育の根幹にあります。
偏差値
各予備校・模試が公表している偏差値です(コンテンツ編集者が随時更新)。
| 男子 | 66(四谷大塚) |
| 男子 | 57(SAPIX・2026年7月サピックスオープン80%偏差値) |
| 男子 | 66(四谷大塚・2026年7月合不合判定テスト80%偏差値) |
| 男子 | 68(日能研・2026年3月2026年度結果偏差値80%偏差値) |
▼中学受験【専門】オンライン家庭教師サービスまとめ
大学進学実績
令和07年度(2025年度)現役合格者のみ
| 大学名 | 人数 |
|---|---|
| 東京大 | 11人 |
| 東京科学大 | 10人 |
| 北海道大 | 4人 |
| 京都大 | 3人 |
| 東北大 | 2人 |
| 一橋大 | 1人 |
| 名古屋大 | 1人 |
| 神戸大 | 1人 |
| 大阪大 | 0人 |
| 九州大 | 0人 |
令和06年度(2024年度)現役合格者のみ
| 大学名 | 人数 |
|---|---|
| 東京大 | 20人 |
| 東北大 | 6人 |
| 京都大 | 3人 |
| 北海道大 | 3人 |
| 東京科学大 | 2人 |
| 一橋大 | 2人 |
| 大阪大 | 1人 |
| 九州大 | 1人 |
| 神戸大 | 1人 |
| 名古屋大 | 0人 |
令和05年度(2023年度)現役合格者のみ
| 大学名 | 人数 |
|---|---|
| 東京大 | 16人 |
| 一橋大 | 6人 |
| 京都大 | 5人 |
| 神戸大 | 5人 |
| 北海道大 | 4人 |
| 東京科学大 | 2人 |
| 東北大 | 1人 |
| 名古屋大 | 0人 |
| 大阪大 | 0人 |
| 九州大 | 0人 |
令和04年度(2022年度)現役合格者のみ
| 大学名 | 人数 |
|---|---|
| 東京大 | 14人 |
| 京都大 | 4人 |
| 東北大 | 4人 |
| 一橋大 | 3人 |
| 北海道大 | 2人 |
| 名古屋大 | 1人 |
| 大阪大 | 1人 |
| 九州大 | 1人 |
| 東京科学大 | 1人 |
| 神戸大 | 0人 |
卒業進路情報(進学率・文理選択)
令和07年度(2025年度)
令和06年度(2024年度)
四年制大学現役進学率
54.97%
浪人(進学以外)率
45.03%
| 卒業生人数 | 171人 |
| 4年制大学進学者数 | 94人 |
| 短期大学進学者数 | 0人 |
| 専門学校進学者数 | 0人 |
| 就職者数 | 0人 |
| 浪人・進学準備者数 | 77人 |
卒業進路情報(海外大学合格者)
令和07年度(2025年度)
卒業生人数
172人
海外大学合格者数(合計)
1人
卒業生に占める海外大学合格者数の割合
0.6%
| 海外大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| その他 | 1人 |
中学受験塾ごとの武蔵中学校合格実績
SAPIX
| 年度 | 合格者数 |
|---|---|
| 令和08年度(2026年度) | 51人 |
| 令和07年度(2025年度) | 40人 |
四谷大塚
| 年度 | 合格者数 |
|---|---|
| 令和08年度(2026年度) | 9人 |
| 令和07年度(2025年度) | 62人 |
早稲田アカデミー
| 年度 | 合格者数 |
|---|---|
| 令和08年度(2026年度) | 71人 |
| 令和07年度(2025年度) | 86人 |
日能研
| 年度 | 合格者数 |
|---|---|
| 令和08年度(2026年度) | 28人 |
| 令和07年度(2025年度) | 31人 |
イベント情報
公開授業
校内見学会
- 2026/11/15(日) 09:30〜
体験授業あり
部活動
運動部(球技・チームスポーツ)
- 野球(軟式)
- サッカー
- バスケット
- バレー
- テニス(硬式)
- ソフトテニス
- 卓球
文化部(美術・芸術・制作)
- 書道
- アート・創作・ものつくり
運動部(武道・対戦競技)
- 剣道
文化部(思考型競技・ゲーム・娯楽)
- 囲碁将棋
- 卓上ゲーム・ボードゲーム
文化部(語学・国際)
- ESS
文化部(研究・探究)
- 化学
- 生物
- 物理
- 地学
- 天文
- 気象
- 鉄道研究
運動部(水上競技)
- 水球
運動部(その他)
- 陸上
- 山岳
その他
- PC・IT・プログラミング
- 吹奏楽・ブラスバンド
- 軽音楽・バンド
英検取得状況
| 英検受検状況 | 任意・奨励(割合の記載なし) |
|---|---|
| 備考 | 受検は任意。級別の内訳は不明。このほか中1〜高2の全員がGTECを受検する。 |

